技術書典に行ってきました。

技術書典

昨日10/8はエンジニアのための書籍イベント「技術書典」が開催されていたので試しに行っていきました。ええ、行きましたよ。わざわざ池袋のサンシャインシティまでトコトコ歩いていきました。5回目だからなのか技術書典5でしたが。書店ではなく「書典」なので私の日本語変換ソフトは毎回誤変換をしてくれます。定番の「書店」という誤変換から「書展」「諸点」などと変換してくれます。「書典」と入力するたびに集中力が途切れてしまいます。

技術書典

結論からいうと「技術書典」マジ最高やんけ!
ということでした。本当軽い気持ちで「面倒臭いな」とか思いながらサンシャインシティの奥まで足を運びましたが頑張ってめっちゃ正解でした。軽い気持ちでいきましたので本は2冊ぐらい購入したら帰ろうかなと思っていました。が、結果的には電子書籍を含めると5冊は購入しています。やばい、本だけで1時間の滞在で1万円も使っていますね。まあ、コスパを考えるとそれでも安かったと思えました。

というより、寧ろもっと早い時期から技術書典に足を運ぶべきだったとも思えてきました。良い技術書が多いし購入するときにその著者(?)らしき方々に質問を投げることができるからです。

技術書って一般的にも1冊3000~4000円ぐらいかかりますので、
本を購入するときにはどうしても

  • この本って初心者向けかな
  • 今仕事で必要な「〇〇」の部分をもうちょっと詳しく知りたいんだけどな。
  • ボリューム分厚そうかも
  • タイポや載ってるソースコードってちゃんと動くのかな

といった疑問を持ってしまいます。なので、購入後に購入者のニーズと著者の意図がミスマッチするとそこに悲劇が起きてしまいます。(あと、時間の浪費)

ですが、購入前に著者に販売している本の対象者だとか書いている内容に付いて事前に質問してちゃんと回答してくれるとそういった問題を事前にある程度解消できます。そして、満足して帰宅できるのです。

そんな感じだったので私は技術書典で予算よりも多く使ってしまった罪悪感を持たずに帰宅することができました(笑)。あとで計算してみるとやっぱり罪悪感をひしひしと感じてしまいました。ですが、それは購入した技術書で勉強してちゃんとその分を取り返そうと思っています。

購入した本について

ではどういう本を購入したのかというと

  • iOS、Metalの解説本
  • iOS、ARKitの解説本
  • iOS、UnitTestの解説本
  • iOS、RxSwiftの解説本
  • Laravel、初めてのWeb開発

こういった本を購入しました。
はい、iOSに偏っています。やっぱり、仕事で使うiOSの本が沢山ありました(Androidは大丈夫か?)。もっとAndroidの方も足を運んでおけばよかったと今後悔しています。多分、良書多そう。。。

Laravelの本は個人のWeb開発のために購入しました。本の表紙と売り子さんの外見のギャップはとんでもなく乖離していましたが中身はサンプルアプリの開発フローが書いてあったのでサンプルコードを書きながら勉強できるので即買いでした。(ギャップ萌えですね。)

今月中にタスク管理アプリぐらいは開発したいと思います。
APIが出来上がったらそのままiOSAndroidにも移植できますしね。
Webは今の所もバイル開発よりも難しい概念がないからいかにサンプルアプリを拡張していけるかが上達の鍵になりそう。

電子書籍版の購入について

実はここ技術書典で販売されていた本は「電子書籍」版だとウェブで購入できたりします。

販売しているのは「BOOTH」という同人誌を販売しているウェブサイトらしい。
ここで検索で「技術書典」と検索すると確かに出てきます。なので、紙の本を購入できなかった人はここで電子書籍を購入すれば良かったりします。
BOOTHですますか技術書典まで足を運ぶかはもうその人個人の好き好みで決まりますので好きな方を選ぶ感じで良いかと思います。

あとがき

このブログを書いている最中に気づきましたが、もしかして「技術」「書典」ではなく「技術書」「典」という区切りだったのかもと思えてきました。これだと私の変換ソフトはある程度の確率で正しく変換してくれますね。「書典」だとSEOを考えた場合、なんか損してそうなワードですが技術を語る方々が運営しているのだからSEOには強い方が多いはず。

とかまあ、そんなくだらないことを考えながら今日は仕事をしていました。