ウェブ開発にLaravelいいよ

Laravel + Vue.jsがベストな組み合わせかもしれない

しばらく個人のWeb開発のためにLaravelをいじっています。
私は基本的にスクリプト言語がとても嫌いなのでネットの情報は信用せずに書籍を購入します。スクリプト言語が嫌いな理由はネット上に落ちている試したいコードがことごとく動かないので信用できないからです。動かない素晴らしいコードよりも汚いけど動くコード派です。
なので、スクリプト言語を勉強するときは有料の物を購入してサンプルコードを試します。

私はLaravelよりもRails派なのです。ですが、世の中の商用コードのほとんどがPHPの製品なのでPHPができた方がいいとも思えてきました。なので友人にPHPフレームワークなら何がいい?と質問したところcakePHPではなくてLaravelをオススメされたのである。
そのため、Laravelをリサーチすることになりました。

どうやら、これからのウェブ開発のフロントエンドはVue.jsが良いとのことらしいのでトレンド的にはVue.jsが流行るらしいです。LaravelはVue.jsと相性がいいのでもしかするとRails + Vue よりも Laravel + Vue の組み合わせが流行るかもと予想しています。

LaravelはRailsのパクリ

Laravelをインストールしてちょっと触ってみたところ、Rails派の私は「なんかRailsに似てるぞ」と思えてきたんですよ。cakePHPもできるかもしれませんが、基本的にmodelやcontroller、マイグレーションがコマンドから行うところがRailsぽいです。そもそもcakePHPも全然知らず昔ちょっと触っただけの記憶なので信頼性は皆無です。  

となるとRailsもLaravelもそんなに変わらないならRailsよりもLaravelの方がよくて?
となるのです。
あとは作ってみたいアプリケーションの用途によるかなー。
WebならLaravelを触っておけばCMSECサイトを作りたい案件がきた時にWordpressやECcubeもあんまり抵抗なく書けそうな気がしますので。
それって結構重要でRails使いがいきなりCMSECサイトを作るとなるとやっぱりRailsでは荷が重いわけです。だから、Rubyだけが書けるだけではWebを網羅することができないのですね。自分はSNSサービスをつくりたいんじゃ!という方なら圧倒的にRailsだけで事足ります。

作りたいアプリについて

そんなこんな考えながらだったのですが、今日はなぜか朝の5時くらいに目がパッチリ醒めてしまったのでLaravelでTODOアプリを作ってましたとさ。

TODOのウェブアプリが出来上がったらそれをAPIにしてiOSAndroidアプリも作りたいなと思ってます。
それができたら写真投稿アプリを作ると。

今は作りたいサービスが多すぎて時間が圧倒的に足りないですね。

作りたいアプリは

  • 下書きアプリ (TODOの拡張)
  • 写真投稿アプリ
  • Twitterクライアントアプリ
  • アダルトサイト
  • 投票サイト

これぐらい作ったらWeb開発に抵抗はなくなるんじゃないかな。 下書きアプリが完成したらブログの更新の頻度を上げる予定。