全ての開発者に知ってほしいQiitaへのアウトプットが金銭に関係なくメリットを享受できる理由

概要

この文章は下記の記事のパロディです。

タイトルの主語が大きいですが概ねタイトルの趣旨からズレないように頑張るつもりではあります。 つまり、極力「釣り」ではなく「ひろゆき」風にいうと「私の感想です」ということです。 こういったパロディ記事はその時代でのトレンディを物語るのでトレンドが過ぎ去った6ヶ月後くらいに記事を見直して「そういや、そういう時代があったな!」と過去の自分を振り返られるようにするために記事として残すことにしました。

どの記事も部分的に正しいだろうし、間違っているかもしれない。 ただ、このことに気づくともっとQiitaを効率的に利用できるのではないかという提案を提示します。

Qiitaへのアウトプットで得られるメリット

プログラマがQiitaに記事を投稿する理由は人それぞれだと思いますが、大体は次のような理由からだと想定しています。

  1. 実装でハマった時の知見の共有
  2. 自分なりのライフハックを残すため
  3. 普段の業務や勉強に対するアウトプットのため
  4. 承認欲求のため
  5. 自分の知識を元に他人と議論したいから
  6. 有名になりたいから

私の場合は1, 3, 4 がメインとなります。

1と2 に関してはQiitaのキャッチフレーズにもなっているくらいですしね。

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特に4の点に関してはQiitaはとても素晴らしいですがそれはまた後述します。

ちょっと昔に「ポータブルスキル」という会社に依存しないスキルを獲得する事が今後生き残る戦略だ!みたいなトレンドで「ポータブルスキル」という言葉が流行ったような記憶があります。 Qiitaへのアウトプットとして記事を投稿していると、それは会社に依存せずにあなた自身の「信用」に繋がります。この「信用」を持ち運びできるようになると考えるとエンジニアの集客を頑張ってくれるQiitaの存在はとても大きいと私は思っています。多分、今有名なエンジニアの方でQiitaでの記事の投稿がきっかけで有名になったという人は多い気がします(私の勘違いかもしれませんが)。

またQiitaには昔よりシステムはイマイチになったらしい「いいね」システムがありますが、 この「いいね」システムはなかなかいい感じに承認欲求を満たしてくれています。 「いいね」の数が多いほど自分が認められている感じがするんですね。

それで、もっと評価されたいためにさらにいい記事を投稿するようになるのでモチベーション維持のシステムとしてはかなり優れてる。 昔Wordpressとかはてなブックマークでも3ヶ月も記事を書き続ける事が出来なかった私ですら今だに記事を書き続けられています。

最もこの「いいね」システムをビジネスに応用してブランディングされて トレンド記事にノイズが入ってくるといった弊害があるのが最近の悩みどころですよね。

まあ、そういったノイズを言い出すと他のサービスも多かれ少なかれ良い所・悪い所があるはずなのでQiitaらしいかというのが私の思っている事です。

エンジニアが情報発信した方が良い理由

  1. 自分の知見を共有することにより信用の前払いが可能になる
  2. 自分の情報を共有することによりその分野の情報が逆に集まりやすくなる
  3. 自分の知識の評価を他者を経由することにより正当性が高まる

実は1と2はほぼセットみたいな効果があるが、エンジニアにとっての最高の情報収集は実は情報発信する事だったりする。自分の興味のある分野についての情報を集めたい場合には先に自分から情報をネットで共有するのである。

ほとんどの場合、本当に重要な情報というのはネットでは見つからないのである。

すると勉強会や仕事の時に思いも寄らないタイミングで「自分」を知っている人と繋がるのである。いわば、ブログで発信している記事が自分の「名刺」代わりになり得るのである。知らない間に「信用」が溜まっていくのである。

これを「信用の前払い」という。 因みにこのテクニックの先駆者は参考文献の本に書かれている内容だ。(私が勝手に名付けているわけではない)

コンテンツを無料で配布すると、人々はまずお金を使わずにあなたの作るコンテンツにどれくらいの価値があるかを見るチャンスを獲得する。あなたは何かを売ろうなどと思っていないかもしれないが、売る計画がある場合でも、あなたが提供している無料コンテンツの品質が高いことを人々が知っていれば、他ならぬあなたが売っているものだから買おうという気持ちになりやすくなる。彼らは無料コンテンツに感謝の気持ちまで持っているので、いずれあなたが作った製品を支援してお返ししたいと思っている場合さえある - (Soft Skill 他人のために価値を生み出せ!)

最も既にブログやツイッター、勉強会やカンファレンスなどで十分に情報発信している有名人はこの旨みを体感している。 本人達が自覚しているかは別の話しであるが。

因みに私が本気で情報発信しようと思い立った理由は3番の理由である。 自分の主張に正当性を担保させたいがためにQiitaに記事を投稿したいと思うようになった。 というのも最近の仕事の業務にコードレビューが当然のように組み込まれていてレビューをしたり受けたりする時に 本当に自分の主張がエンジニアリング的に正しいのか分からなくなる時が多くなったのである。

コードレビューについては今回の趣旨とは違うのでまた改めて別の機会に自分なりの考えを述べたいと思う。 自分の正当性を担保させる、いわば自信をつけたい場合にはQiita のシステムは非常に優れていると思っている。

Qiitaで投げ銭機能が実装されたら質の高い記事がもっと増えるのかについての考察

こちらは結論から言うと質の高い記事は増えないと思う。 と言うのも技術記事では基本的にまとまった金銭を稼ぐことができないからそれ相当のモチベーションに繋がらない。

投げ銭」は気持ちの良い言い方だけど、これは使い方によっては「情報商材」とか「アフィリエイト」としても使えてしまうからである。 (私の勝手な想像であるけど、ほとんどのエンジニアって嫌悪なイメージでしかない。)

さらにはビジネス相手がコスパを重視するエンジニアなのでどんなにいい記事があってもその記事の続きが「300円」と提示されたら課金しようとは思わないはずである。 「あり」だと思うのははてなブログみたいに「Pro」を購入した人だけ広告を貼れる権利を付与させる事くらいかな。

Qiita以外のプラットフォームではダメなのか

考えられるプラットフォームでは

などがあります。

Wordpressでもいいと思いますが、モチベーションをいかに維持できるかでしょうね。 というのも趣味として記事を書くのは出来ますがそれを6ヶ月や1年と長期ベースでブログをメンテナンスするのは非常に大変です。 Wordpressだとデザインをカスタマイズできる分こだわりのあるエンジニアであればデザイン面で非常に苦労する仕様だったりする。

noteはやり方としてもプラットフォームとしても稼ぐことをメインにしたプラットフォームなので「あり」だと思っています。 ただ、集客面で全く機能してくれません。ツイッターで集客できる人はありでしょう。 またエンジニアを相手にビジネスする場合には彼らはとことんコストパフォーマンスを重視します。 そんな彼らを相手に課金させるほどの記事を投稿できるか、ここが非常にマネタイズの難しい部分である。

Mediumは元々が海外産なのである意味Qiitaよりもプラットフォーム的にはエンジニアに適している。 ただ、海外の人に読ませる記事となると英語になるので日本語で情報発信をするのならやはりQiitaの方が発信しやすい。

モバイル系のエンジニアは私の観察範囲だとQiitaとはてなを並行して使い分けている方が多いですね。 Qiitaである程度記事が集まったらはてなに誘導させるのが一番ではないでしょうか。

となると、やっぱりQiitaは外せないんですよ。

それでもQiitaは嫌だという方は気にせずお好きなプラットフォームで記事を書けばいいのではないかな。 誰にも読まれない、というストレスさえ克服すれば割と情報発信を続けられるはずである。

最後に私の好きな名言を残して今回の記事を終わろうかなと思います。

Strive not to be a success, but rather to be of value. - Albert Einstein (成功した人ではなく、価値を生み出す人になるよう努力せよ - アインシュタイン)

参考文献

最速の仕事術はプログラマーが知っている

SOFT SKILLSソフトウェア開発者の人生マニュアル

ほしい物リストが増えてきた

今月、今欲しいものを上げていく

  • 掃除機
  • 炊飯器
  • Switchのプロコン
  • Vue.jsの本
  • 冬服

そんなもん。 あれ、そんなに欲しいものは多くないかも。 掃除機というのは新しい家に引っ越したのはいいが掃除機を持っていくのを遠慮してしまって 前の家で処分してしまったため今の家にはないからである。 今の家に引っ越して3ヶ月目になるのでそろそろ掃除機がないとホコリが溜まってくる頃だからだ。 とは言っても、家を掃除するのは彼女が来るときくらいだからあまり頻度が多くなかったりするんですけどね。

そろそろ、アマゾンで掃除機について調べてみるか。

それと最近、ツメが伸びるスパンが短くなったのでイライラしています。 ツメが伸びてイライラするときはパソコンで文字を入力しているときである。 人差し指がキーに当たる時に変な感触がするのである。

その度にゾワって体がブルってしまうのです。 以前まではなかった現象なのですが、ここ最近ブルって震えることが多いので改善したい。 そのため、2習慣に1回ペースで爪切りをしています。

DroidKaigiのセッションの募集が終わった

昨日の休日でやっていたことということ意外と記憶として残っていないのがなんとも悲しい。昨日何をやってたんだ。

思い出した。

  • AmazonからtypeC変換プラグと充電器が届いた
  • ので、そのまま以前から試してみたかったARKitをマイiPhoneでビルドしてみた
  • ARKitに感動してそのままちょっとコードをみていた。
  • 休憩にスプラ2をやっていたらそのまま夕方になっていた。
  • 応募していたHiconのスタッフ募集の代表から連絡が来ていたのでその対応
  • DroidKaigiのセッションを提出する
  • ツイッターで情報発信
  • その他、掃除・洗濯・シーズン服の切り替え

https://droidkaigi.jp/2019/

夕方のDroidKaigiのセッション決めが一番記憶に残っています。 セッション募集の締め切りが昨日までだったみたいで急遽急いで残りの2つを考えて一つは応募できたのですが残り1個がどうしても思いつかず応募できませんでした。

実は私はこういったエンジニアサイドのLTを考えるのが苦手です。 ビジネス側を考えたり実際にアプリを開発したりする方が大好きです。

と思っていたのですが、最近は考え方が変わってアプリの開発よりも情報発信を重視した方が今後のキャリアとしてはベストケースなのでは?とも思ってきた。
これからは個人としても情報発信を強めないとエンジニアキャリアとしては宜しくないという未来が見えて来た。

また、昨日はARKitを試しに触ってみてカメラと動画に関して次の世代が見えてしまった。
イメージとしてはカメラの描写に自分のイメージを載せれるような感じです。
ARKitのサンプルは飛行機だったんですけど、自分の部屋の飛行機のイメージが出ると言葉では表せられない臨場感が出て来ますね。

そういう意味でカメラと動画アプリはまだまだこれからも進化していく未来を垣間見れました。

TikTokを軽く分析してみた

こういうサービスがあったらいいなと思うものを妄想してみる。
出来るだけコミュニティが出来そうなコンテンツが望ましい。
流行っているサービスはユーザーが「参加したくなる」仕掛けがうまい。これは本当にうまくてこれが成功したら最初のフェーズは広告なしでユーザーが集まってくるんじゃないかな。TikTokはこれがうますぎて8月くらいから研究している。寝る前は必ずチェックする。もちろんこういったサービスはUI/UXもしっかりというか今までにないようなUXを提供している。そして飽きない。
日本人の発想では上下のページングのUXはまず出てこない。

TikTokが他のアプリと差別化しているポイント

  • 上下のスワイピングによるページング機能
  • これまでになかった縦向き動画のデフォルト化
  • ギリギリ飽きない/何度も見てしまうショートムービー
  • 敷居の低いユーザー投稿動画
  • 裏ではSNSのようにユーザーをフォローしてそのユーザーのコンテンツを視聴可能
  • サイドメニュー・フッターの概念が存在しない
  • 戻るボタンがあるけれどもヘッダーみたいなUIも存在しない

他にも沢山知らざれざる隠れたUXが存在するかもしれないがざっと触ってみて思ったことを箇条書きしてみた。 インストールして一番最初は「これどう使えばいいの?」状態だったが3番目の「ギリギリ飽きないショートムービー」の無限ループによって魅了されて動画を見続けてしまう。(女の子が可愛いこともあるけど。) 見続けてしまうために他にどんなコンテンツがあるのだろうと「指が勝手に動いてしまう」。
この「指が勝手に動いてしまう」ことほどしてやられた感がないがこの体験はアプリエンジニアとしては参考になる。
というのもアプリエンジニアというかビジネス側としてはアプリをダウンロードされたら、いかにしてそのままユーザーに使って頂けるかに全神経を注入するからだ。ユーザーの30%はアプリをインストールしてすぐにアンインストールするかアプリを使わない。残りの70%は「頑張って頂いて」アプリの使い方を学んでもらいながら消費するがそのうち40%は3ヶ月もすればアプリを開かなくなる。残りの30%ぐらいがコアユーザーになるぐらいがちょうどいい数字である。

僕ももう30代なので新しいアプリを触るのが億劫になる年代である。
だから、友人がオススメする「使いやすいアプリ」も全然馴染め無くなったりする。
大体はオススメされるアプリの30%ぐらいが本当にいいアプリで生活習慣に組み込まれる感じである。
そんな僕でさえTikTokはアプリをインストールしたその日の内からヘビーユーザーになってしまったのである。 (女の子が可愛いからでもあるけど。)

上下のスワイピングによるページング機能


これはおそらくリリース当初は賭けに近かったかと思うが上下のスワイピングによるページングはこれまでのアプリには存在していなかったように思う。今みたいに流行ることがなければ「やっぱりページングは横スクロールがデフォだよね」とアプリ業界での横スクロールの神格化が進んでしまったはずである。 ただこれはニュース系みたいにテキストベースのコンテンツだと相性が悪そう。 そういう意味ではラジオのアプリであるVoicyなどは相性が良さそうである。

これまでになかった縦向き動画のデフォルト化


YouTubeやhulu、ネットフリックスなどがそうであるが動画アプリでの動画の向きは「横向き」がデフォルトであった。これは大抵のユーザーはサムネイル画像が横向きが多いから、と予想してそうである。だが、なぜ動画コンテンツが縦なのかというと動画のサイズのアスペクト比が業界的に決まってしまっているからに他ならない。アスペクト比の細かい仕様は忘れてしまったが動画を再生する場合のサイズ比が決まっているからである。そのため、それを無理やり縦向きの動画にリサイズすることだってできるがそれで再生すると左右で若干の余白ができてしまう。これはちょっと格好悪い。それを回避するために横向き動画のUIになってしまった。

しかし、TikTokの場合はユーザーがショートムービーとしてアプリに投稿するために縦・横の縛りがない。

寧ろ縦向きしかない。

そのため、ユーザーは自撮りをするかのようにスマホを縦にして動画を撮影するのである。
感覚的には自撮りをムービーにしたようなものかも。
なので、ROM専のユーザーにとってはこれが新鮮に映り暫くアプリを開いてしまう。
(可愛い女の子が多いので)

いかにユーザーに飽きさせないかがキーポイント

と有名な人も含めいろんな人が言い続けているけど、それを忠実に再現しているアプリは本当に少ない。 じゃあ、お前ならどうやってユーザーに飽きさせないようにするんだよ、と頭を抱え込むディレクターが多い。 それに「いかにユーザーに飽きさせないアプリを作るかが重要だ」といっているディレクターほどユーザーに飽きさせる機能やUXを提案してしまう。ただし、これはディレクターやプロデューサーだけでない。

エンジニアも同じ悩みを抱えていて開発を進めていっても、技術をいくら学ぼうがこの「ユーザーを飽きさせないUX」というのが思いつくことが出来ないのである。
いくらWeb業界でこれからはVue.jsだとか、いやいやReact.jsだろとフレームワークをディスっても真新しいUXを実装することが出来ないのである。

そういう意味でも僕はこのTikTokが最高のUXの参考書として最高クラスの「学びの書」となっている。
(それに女の子も最高クラスに可愛い)

スプラ2での回線落ちとコントローラの故障でイライラ

私スイッチのスプラ2にハマっております。 土日はウェブの個人開発の傍で休憩のつもりでスイッチに手が伸びてしまいます。
イライラしながらガチマッチをしているんですね。

スプラ2を知らない人のために解説しますがスプラ2には通常モードのナワバリバトル、ランクを競うガチマッチ、そしてチームでのマッチバトルリーグマッチと3種類のバトルがあります。ナワバリバトルというのは皆さんのご想像通りインクを塗った範囲が広いチームが勝利となります。ガチマッチは4種類のゲームルールがありそれぞれでCから始まってXランクまであるランキング方式で勝ち続けてXのランクを目指すバトルです。リーグマッチは私チームに所属しておらず友達いませんので基本できません。
そんなスプラ2ですが、ネットの回線落ちとスイッチのコントローラで十字キーの「↑」と「R2」キーが認識しにくい問題を抱えながらやっておりました。スイッチのコントローラって故障しやすいんですね。
で、最近家を引っ越したのですが、それと同時に家のwifiというかルータも契約を変更しました。それまでauの回線を使っていたのを工事を待つのが面倒だったこともあって引越しを機会にauからBroadWiMAXにwifiを変更しました。
これで工事をせずにネットが使えるようになったのですが、このWiMAXは接続維持が よくないらしくたまにネットに接続できない時が多いのです。
最近でこそパソコン上でやるときのネットワーク環境がよくなりましたがそれまではパソコンでもよく回線が切断され続けました。
その回線の影響がスプラ2プレイ中凄くて1回4分間のバトル中よく落ちたりするのです。任天堂さんは連続接続を前提としているらしくちょっとでもサーバーとの接続が悪いプレイヤーがいるとそのプレイヤーをサーバー落ちにしてしまいます。リアルタイムを前提にしているんでしょうね。
そういうことで私はWiMAXにしてからというものサーバー落ちで何度もスプラ2からログアウトされてしまいます。

4ゲーム連続でサーバー落ちが落ちたこともありまして、
その時は流石にしばらくゲームをしなくなったこともありました。

はい、今回は単なるグチでありました。

ウェブ開発にLaravelいいよ

Laravel + Vue.jsがベストな組み合わせかもしれない

しばらく個人のWeb開発のためにLaravelをいじっています。
私は基本的にスクリプト言語がとても嫌いなのでネットの情報は信用せずに書籍を購入します。スクリプト言語が嫌いな理由はネット上に落ちている試したいコードがことごとく動かないので信用できないからです。動かない素晴らしいコードよりも汚いけど動くコード派です。
なので、スクリプト言語を勉強するときは有料の物を購入してサンプルコードを試します。

私はLaravelよりもRails派なのです。ですが、世の中の商用コードのほとんどがPHPの製品なのでPHPができた方がいいとも思えてきました。なので友人にPHPフレームワークなら何がいい?と質問したところcakePHPではなくてLaravelをオススメされたのである。
そのため、Laravelをリサーチすることになりました。

どうやら、これからのウェブ開発のフロントエンドはVue.jsが良いとのことらしいのでトレンド的にはVue.jsが流行るらしいです。LaravelはVue.jsと相性がいいのでもしかするとRails + Vue よりも Laravel + Vue の組み合わせが流行るかもと予想しています。

LaravelはRailsのパクリ

Laravelをインストールしてちょっと触ってみたところ、Rails派の私は「なんかRailsに似てるぞ」と思えてきたんですよ。cakePHPもできるかもしれませんが、基本的にmodelやcontroller、マイグレーションがコマンドから行うところがRailsぽいです。そもそもcakePHPも全然知らず昔ちょっと触っただけの記憶なので信頼性は皆無です。  

となるとRailsもLaravelもそんなに変わらないならRailsよりもLaravelの方がよくて?
となるのです。
あとは作ってみたいアプリケーションの用途によるかなー。
WebならLaravelを触っておけばCMSECサイトを作りたい案件がきた時にWordpressやECcubeもあんまり抵抗なく書けそうな気がしますので。
それって結構重要でRails使いがいきなりCMSECサイトを作るとなるとやっぱりRailsでは荷が重いわけです。だから、Rubyだけが書けるだけではWebを網羅することができないのですね。自分はSNSサービスをつくりたいんじゃ!という方なら圧倒的にRailsだけで事足ります。

作りたいアプリについて

そんなこんな考えながらだったのですが、今日はなぜか朝の5時くらいに目がパッチリ醒めてしまったのでLaravelでTODOアプリを作ってましたとさ。

TODOのウェブアプリが出来上がったらそれをAPIにしてiOSAndroidアプリも作りたいなと思ってます。
それができたら写真投稿アプリを作ると。

今は作りたいサービスが多すぎて時間が圧倒的に足りないですね。

作りたいアプリは

  • 下書きアプリ (TODOの拡張)
  • 写真投稿アプリ
  • Twitterクライアントアプリ
  • アダルトサイト
  • 投票サイト

これぐらい作ったらWeb開発に抵抗はなくなるんじゃないかな。 下書きアプリが完成したらブログの更新の頻度を上げる予定。

技術書典に行ってきました。

技術書典

昨日10/8はエンジニアのための書籍イベント「技術書典」が開催されていたので試しに行っていきました。ええ、行きましたよ。わざわざ池袋のサンシャインシティまでトコトコ歩いていきました。5回目だからなのか技術書典5でしたが。書店ではなく「書典」なので私の日本語変換ソフトは毎回誤変換をしてくれます。定番の「書店」という誤変換から「書展」「諸点」などと変換してくれます。「書典」と入力するたびに集中力が途切れてしまいます。

技術書典

結論からいうと「技術書典」マジ最高やんけ!
ということでした。本当軽い気持ちで「面倒臭いな」とか思いながらサンシャインシティの奥まで足を運びましたが頑張ってめっちゃ正解でした。軽い気持ちでいきましたので本は2冊ぐらい購入したら帰ろうかなと思っていました。が、結果的には電子書籍を含めると5冊は購入しています。やばい、本だけで1時間の滞在で1万円も使っていますね。まあ、コスパを考えるとそれでも安かったと思えました。

というより、寧ろもっと早い時期から技術書典に足を運ぶべきだったとも思えてきました。良い技術書が多いし購入するときにその著者(?)らしき方々に質問を投げることができるからです。

技術書って一般的にも1冊3000~4000円ぐらいかかりますので、
本を購入するときにはどうしても

  • この本って初心者向けかな
  • 今仕事で必要な「〇〇」の部分をもうちょっと詳しく知りたいんだけどな。
  • ボリューム分厚そうかも
  • タイポや載ってるソースコードってちゃんと動くのかな

といった疑問を持ってしまいます。なので、購入後に購入者のニーズと著者の意図がミスマッチするとそこに悲劇が起きてしまいます。(あと、時間の浪費)

ですが、購入前に著者に販売している本の対象者だとか書いている内容に付いて事前に質問してちゃんと回答してくれるとそういった問題を事前にある程度解消できます。そして、満足して帰宅できるのです。

そんな感じだったので私は技術書典で予算よりも多く使ってしまった罪悪感を持たずに帰宅することができました(笑)。あとで計算してみるとやっぱり罪悪感をひしひしと感じてしまいました。ですが、それは購入した技術書で勉強してちゃんとその分を取り返そうと思っています。

購入した本について

ではどういう本を購入したのかというと

  • iOS、Metalの解説本
  • iOS、ARKitの解説本
  • iOS、UnitTestの解説本
  • iOS、RxSwiftの解説本
  • Laravel、初めてのWeb開発

こういった本を購入しました。
はい、iOSに偏っています。やっぱり、仕事で使うiOSの本が沢山ありました(Androidは大丈夫か?)。もっとAndroidの方も足を運んでおけばよかったと今後悔しています。多分、良書多そう。。。

Laravelの本は個人のWeb開発のために購入しました。本の表紙と売り子さんの外見のギャップはとんでもなく乖離していましたが中身はサンプルアプリの開発フローが書いてあったのでサンプルコードを書きながら勉強できるので即買いでした。(ギャップ萌えですね。)

今月中にタスク管理アプリぐらいは開発したいと思います。
APIが出来上がったらそのままiOSAndroidにも移植できますしね。
Webは今の所もバイル開発よりも難しい概念がないからいかにサンプルアプリを拡張していけるかが上達の鍵になりそう。

電子書籍版の購入について

実はここ技術書典で販売されていた本は「電子書籍」版だとウェブで購入できたりします。

販売しているのは「BOOTH」という同人誌を販売しているウェブサイトらしい。
ここで検索で「技術書典」と検索すると確かに出てきます。なので、紙の本を購入できなかった人はここで電子書籍を購入すれば良かったりします。
BOOTHですますか技術書典まで足を運ぶかはもうその人個人の好き好みで決まりますので好きな方を選ぶ感じで良いかと思います。

あとがき

このブログを書いている最中に気づきましたが、もしかして「技術」「書典」ではなく「技術書」「典」という区切りだったのかもと思えてきました。これだと私の変換ソフトはある程度の確率で正しく変換してくれますね。「書典」だとSEOを考えた場合、なんか損してそうなワードですが技術を語る方々が運営しているのだからSEOには強い方が多いはず。

とかまあ、そんなくだらないことを考えながら今日は仕事をしていました。